へそくりは今や、お金の状態で持ってはいけません。インターネットが発達したこの時代、へそくりの形も変わりました。

へそくりがばれた私の体験談

お金にしないへそくり

へそくりがばれた私の体験談
ちょっと昔のへそくりと言えば、押し入れか物置の奥深くに隠されるものでした。
日々の生活でやりくりしてどうにか浮かせたお金を海苔の空き缶か何かに押し込み、季節ものの衣装箱にそっと忍ばせる……。ところが衣替えの時期になるとそれが奥さんにバレて、せっかく苦労して貯めたへそくりがきれいさっぱり消えてしまった。そんな経験をした人は少なくないかもしれません。

しかしそれは過去の話。今ではインターネットの発達によって、旦那さんのへそくりもお金すなわち現金の形で持つ必要はなくなりました。
もはや押し入れの衣装箱を覗いても、そこに海苔の空き缶はありません。へそくりは液晶画面の向こうへ移ってしまいました。

証券会社に口座を作ってさえいれば、もう衣替えの時期に慌てることはありません。公にしたくないお金は、すべて証券会社に預けてしまう。誰しもパソコンやスマホを持っている現代では、それが常識です。

つまりそれほどまでにネットでの投資が世間一般に浸透したということですが、大事なのは「自分のお金を自分自身で堂々と管理する」ということ。考えてみればその方が衣装箱に忍ばせるよりも発想として前向きですし、本人にとっても健康的です。

何より投資をすることによってお金を増やすことができます。
夫婦の老後を考えた時、へそくりというのは決してバカにできない大きな資産なのです。

しかし当然のことですが、投資は元金を絶対保証するものではありませんから、あくまでも自己責任で。

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