妻に内緒にするお金であるへそくりは悪いですが、心の余裕を持つために、妻を大切にするためにも必要です。

へそくりがばれた私の体験談

へそくりは心に余裕をもつためのお金

へそくりがばれた私の体験談
私は30代会社員、妻あり子供なし、お小遣い制です。

結婚したのが昨年ですが、お小遣い制の厳しさに耐えかね、へそくりを始めました。
結婚するまで実家にいて何不自由なく暮らしていました。
もともと給料が少ないこともあり、実家に入れるお金も月3万程度でした。

嫁からは、初めからお小遣い制にするとの通告が出ており、私も大賛成ではないにしろ、将来のこと考え、貯蓄するためにお小遣い制に同意しました。
しかも嫁も同額のお小遣いにするというので仕方ないと感じていました。
しかし、実際にお小遣いの範囲で生活してみたものの、とてもとてもやって行けず、ついにへそくり作戦を決行することにしました。
まず、勤務している会社には夏季冬季賞与の他に業績賞与というものがあり、業績賞与を内緒にしました。
本来もらえないかもしれない分のお金ですので、ばれにくいです。

まぁ給与明細を見られてしまえばおしまいですが、運のよいことに私の嫁はあまり見ません。さらにへそくりのために口コミの記事などを書きこつこつためています。
しかし口コミ分のお金ではたかが知れており、1か月で1回分の飲み会代が捻出できればいい方かと思います。
しかしお小遣いから出さないで済むと考えれば、これもまた大切です。

私がへそくりについて思うことは、妻に内緒にしているのはとても悪いとは思いますが、お金に余裕がなければギスギスとした雰囲気になりやすいと思います。
そういう面からも、妻を大切にするためにへそくりは続けていきます。

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