簡単に、誰でも気軽に出来るのがへそくりです。しかし、お金を溜め続けるには、強い意志と工夫も必要です。

へそくりがばれた私の体験談

へそくりのお金を溜め続けるのは忍耐が必要です。

へそくりがばれた私の体験談
時々、自分のことでどうしても欲しいものがあったり、お金が必要になる事があります。
例えばこれが家族の事であれば、生活費や必要費を使って手に入れることが出来ると思います。
しかし、そこで気軽の自分の事にお金が使えない私です。

こういうとき、自分だけのお金があったらいいと思ってしまいます。
そういう時のために気軽に始められるのがへそくりです。

少しずつ、コツコツとお金を溜めていくわけです。

これならば、いざお金が必要になった時のために溜めておけば、心置きなく自分に使うことが出来ます。
しかし、へそくりには思わぬ落とし穴があるのです。

それは、へそくりを続けるには強い意志が必要だという事です。

毎日生活していると、こまごまと出費に悩むことがあります。
家計を預かる主婦であれば、誰でも覚えがあることだと思います。
そういうとき、後で戻せばいいとついついへそくりに手が出てしまうのです。

私も実際にやったことがあります。
しかし、それを繰り返していると、結局最後にはへそくりが無くなってしまっていました。
せっかくの夢のへそくり貯金が終わりを告げました。
忍耐と我慢に自信がある人は、へそくりをするのがいいと思います。
でも、私はこっそり自分用の通帳を作って、そこに溜めるようになりました。
そうすると、減る事が悲しくて中々手が出せなくなったというわけなのです。

しかし、通帳が夫に見つかってしまうかもしれない緊張感が常にあります。
。そういう時は、こっそりと誰にも見つからないで続けられるへそくりのよさを思い出してしまうのでした。

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